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   <title>迷惑メール対策　防止と撃退法</title>
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   <updated>2007-09-30T07:36:21Z</updated>
   <subtitle>迷惑メール対策防止と撃退法では、電子メール受信の際に紛れ込む迷惑メールの受信拒否や対策ソフトによるフィルタなどの対処法を初心者向けに情報発信しています。</subtitle>
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   <title>法整備による取組</title>
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   <published>2007-09-30T01:13:19Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hibiki08.net/mail/">
      迷惑メール対策は、法整備によっても行われています。

日本においては、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律・特定商取引に関する法律等によりスパムの送信方法に対する規制が行われています。

特定電子メールとは、個人に対し、営利を目的とする団体及び個人が、自己又は他人の営業につき、広告又は宣伝を行うための手段として送信する電子メールのことをいいます。


具体的な規制内容は、Subjectの先頭部に、「未承諾広告※」と表示しなければなりません。

「未承諾広告」を表示するためにエンコードした際の文字コードは、本文のそれと同じでなければなりません。

なお、「末承諾広告※」「未_承_諾_公_告_※」「末承言若廣告米」等の表示は全て違法です。

 
送信者が、送信拒否の通知をした者に対して、特定電子メールの送信をすることは禁止されています。

商品やサービスの販売を目的とした広告である場合は、広義の通信販売とみなし、取り扱い業者の所在などの連絡先を明示しなければならない表示義務が発生します。

 
このように規制はあるのですが、スパム送信そのものに対する規制は不十分であるため、総務省では新たな規制に向けた法整備に着手する意向です。


違法特定電子メールの申告窓口としては、

・日本データ通信協会（特定電子メールの送信の適正化等に関する法律で規定） 
・日本産業協会（特定商取引に関する法律で規定） 

がありますので、備忘録としてメモしておいてくださいね。

      
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   <title>メールアドレスの収集方法とは</title>
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   <published>2007-09-29T08:54:43Z</published>
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   <summary>迷惑メールを送信するには、メールアドレスが必要なのですが、いったい迷惑メールを送...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hibiki08.net/mail/">
      迷惑メールを送信するには、メールアドレスが必要なのですが、いったい迷惑メールを送信する側は、どうやって送信するためのメールアドレスを収集しているのでしょうか。

送信先アドレスについては、ウェブページや電子掲示板などに掲出されているメールアドレスを、収集ロボットで大量収集されたものが用いられるそうです。


懸賞応募などでユーザーが自ら登録したものや、何らかの契約業務に関連して収集された個人情報の外部流出によるケースもあります。

メールアドレスはネット上などで半ば公然と売買されているので、そういったルートでメールアドレスが入手されるのでしょう。

迷惑メールの送付リストとして大量に収集されたメールアドレスの中には、すでに無効となっているものも多く、迷惑メール送信者は、リスト中の有効なアドレスを選び出すことに必死だとか。


有効であると認識されたアドレスには、この期に及んで多量の迷惑メールを送りつけられる可能性があることになるのでしょうね。


迷惑メールには、送信拒否方法が書かれていますが、これに応じてしまうと、迷惑メールを読んでいるという判断をされてしまいます。
 
ですから抗議や苦情を送信してきたメールアドレスは、迷惑メール送信者にとっては、格好の獲物となるのです。

迷惑メールのヘッダや本文に、迷惑メール毎の固有IDを含ませたウェブサイトへのURLやメールアドレスを設定しておき、そこからアクセスした時点で、どのメールアドレスに送信した迷惑メールが読まれているかも判断されるので、URLのクリックはやめましょう。

 
最近は、HTML形式の迷惑メールで、特定のファイル名の画像を参照するように記述されているものがあります。

ファイル名にはサーバリクエストを含み、迷惑メール毎の固有IDが割り振られていて、画像のリクエストが来たことで、どのメールアドレスに送信した迷惑メールが読まれているかが判断されます。

このような画像ないしHTMLコードはWebビーコン、Webバグなどと呼ばれています。 


Webビーコンに対しては、ヤフーメールにもありますが、「イメージブロック」と言う対策が取られます。
HTMLメールの画像を一律あるいは選択的に、自動的に表示させないようにする対策です。 

このようなことから、迷惑メールに対して反応する行為は、より多くの迷惑メールを誘発しかねないばかりか、迷惑メールを開くだけでも危険であることがわかると思います。

      
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   <title>いつ狙われてもおかしくない</title>
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   <published>2007-09-28T02:38:53Z</published>
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   <summary>迷惑メールが突然送られてきて、驚くこともあるかと思います。 メールアドレスのリス...</summary>
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         <category term="003迷惑メールの特徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      迷惑メールが突然送られてきて、驚くこともあるかと思います。

メールアドレスのリストは業者間で盛んに売買されています。

売買するためのメールアドレス収集は、あるメールアドレスを一定期間掲示しておき、一つの業者がロボットを使ってメールアドレスを収集したら掲示を止めると、まず最初の業者から広告が届き、2週間程すると、別口の業者が広告をよこしてくるようになります。

更に待てば、指数的に受信広告数の種類が増えますよね。

数週間単位で、業者同士が盛んにリストの売買を繰り返していることが推察でき、一部の業者はこのようなリストを作り盛んに売買しているといわれているのが迷惑メール業界（？）らしいです。


継続的に広告を送り付けてくる迷惑メール業者と、受信拒否していないにも関わらず比較的すぐ反応が無くなる迷惑メール業者の差は激しそうです。

どこの業界でも、競争ですね（汗）


短期に消滅する迷惑メール業者は、設備的にも貧弱な上に、半年程度で消えてしまいますが、1年以上繰り返し送り付けてくる迷惑メール業者は、盛んにメールアドレス検索ロボット（スパムボット）を巡回させるなどの設備面での充実がうかがえるとのこと。


自動で収集するロボットがあること、それを作る人がいること、合わせて驚き再認識ですね。

ですから、ホームページやブログを開設していて、メールアドレスをオープンしている場合は、収集されるケースがありますから、お問合せフォームの設置などで迷惑メール対策をしてくださいね。

 
これらの特徴は、ほんの一例に過ぎないと思います。


      
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   <title>架空の送信者や電話番号</title>
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   <published>2007-09-27T13:27:19Z</published>
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   <summary>迷惑メールには、特有の特徴があります。 表面上はわからないのですが、注意深く見る...</summary>
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      迷惑メールには、特有の特徴があります。
表面上はわからないのですが、注意深く見ることでわかることもあります。

まず、まったく違う名称の送信者で、まったく同じ内容の迷惑メールが届くことがあります。
受信拒否されても、送信側は別名称の送信者を名乗って、同じ内容を送れば良いと考えられているのかもしれません。

思わず受信拒否の意思表示として、メール返信すると、同じ内容の別送信者による迷惑メールが次々に来ることになるので、ご注意ください。


迷惑メールに利用されているサーバのWhois結果を見ても、送信名はまったく関係なく、おそらく架空であることが判ります。

中には、歴史上の人物や創作物上の架空人物の名を騙った登録まであるので、もはや何でもありですね。 


システムに関しては、関係ない第三者のPCが、SMTP機能を有するスパイウェアやウイルスによって、ある特定のポートを開放され、「ゾンビPC」と呼ばれる送信端末に仕立て上げられてしまうこともあるそうです。


迷惑メールに書かれている電話などの連絡先は嘘で、メールに記載された電話番号や、使用している（広告対象の）サーバのWhois検索で知ることのできる電話番号は使われていなかったり、誰も応答しなかったりするというのですが、試しに連絡なんてことはしない方が無難ですよ。

      
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   <title>迷惑メールの画像化</title>
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   <published>2007-09-26T13:05:51Z</published>
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      迷惑メールは段々と巧妙に、迷惑メール対策ソフトをかいくぐって、あなたのメールの受信トレイにメールが届くようになっています。

その努力を違う面で活かして欲しいのですが（汗）


迷惑メール防止機能をかいくぐるために、フィルタリングソフトウェアによる除去が難しかった、迷惑メールを画像化して送信する手法が増えてきました。

迷惑メール画像化は、迷惑メール全体の30パーセントに過ぎなかったのが、現在では65パーセントに達するようになったという結果も出ています。


また、厳密には迷惑メールではない、入会しているサービス元などから送られる広告メールについても、頻度が過ぎると迷惑メールと感じることも少なくないと思います。


さらには、社会問題を解決へ導くための訴えや、ある思想的な意図をもって掲示板などで宣伝するなど、啓蒙的な内容の迷惑メール（としていいのかどうか・・）もありますよね。

この場合、啓蒙活動の一環としてのスパム行為は必要悪だというスパマーの言い分も有るほどで、線引きが曖昧な部分での攻防なんでしょうね。


      
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   <title>投資の話は騙されやすい</title>
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   <published>2007-09-25T02:55:36Z</published>
   <updated>2007-09-25T10:24:39Z</updated>
   
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      迷惑メールだけに止まらず、日常の生活の中で投資の話に乗っかってしまう人は、後を絶えません。

・絶対に儲かる！

絶対に儲かるのは、そういう仕掛けをしている人ですから、お間違いなく・・・。
投資の訓練を受けていないド素人が、投資で儲けを出せるはずが無いのですが、甘い言葉には防御反応がもろいものです。

引っかかっているのは、人生経験豊かであろうお年寄り。
逆に言えば、判断力が低下しているとしか思えません。


近年もピンクシート市場等の日本語で言えばボロ株に対する風説の流布があります。

これは情報開示があまり為されていない、流通性・価格の低い企業の株に対し業績が上がるという情報を流して、今がお買い得のような雰囲気を作り上げて、売り抜けるというものです。

ある調査では、迷惑メールの15%ほどを占めて、仕掛け人は6～8%の儲けを出していると言われています。

Stockや XXXX.PK（ピンクシート銘柄の証券コード）やXXXX.OB（店頭市場の証券コード）等のキーワードが入っているメールを見たら、それは迷惑メールとして処分（無視）してください。


大抵英語表記なので、ほとんどの人は見向きもしないでしょうが・・。


日本では、一般にはありえない、数百万以上の金額を、年利数%から1%以下の低利で融資する旨の宣伝内容を送りつける、闇金融（貸します詐欺）の勧誘メールも増えていますので、合わせてご注意ください。


      
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   <title>返信したり反応しないこと</title>
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   <published>2007-09-24T07:44:07Z</published>
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   <summary>迷惑メール対策の基本中の基本は、絶対に反応しないことです。 実際には利用していな...</summary>
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      迷惑メール対策の基本中の基本は、絶対に反応しないことです。

実際には利用していない有料情報サービス（有料アダルト番組、ツーショットダイヤル、ダイヤルQ2、有料出会い系サイト等）の利用料や債権などの請求、悪質な架空請求詐欺メール、ワンクリック詐欺メールが急増しているのは確かですが、絶対に反応していけません。


具体的には、本文中の連絡先に電話をかけたり、「こちらをクリック」などと書かれているURLにクリックしたりすることです。

どうしても気持ちが悪いのなら、国民生活センターなどの相談窓口で相談してください。
自分で処理しようとしても、インターネットを閲覧しているだけのレベルの人では、はっきり言って太刀打ちできませんから、やるだけ無駄でしす、深みにはまるだけです。


また、迷惑メールでは、ほとんどの場合、以下のような文句が書かれているので、「誘い文句」であることを認識しておきましょう。

・ご連絡をいただければ二度と配信いたしません 


身に覚えの無いメールほど、ひっかかりますので、ご注意を。

迷惑メール防止ソフトなどで、送信者のメールアドレスをブラックリストとして受信拒否してしまいましょう。


携帯電話に届くものの場合、ほとんどが出会い系サイトの宣伝となっていて、これをきっかけに青少年が巻き込まれるケースもあって問題となっています。

携帯電話ではキャリアやキャリア独自のサービスに偽装したメールが来ることも多いですが、目的はメールアドレスなどの個人情報を収集するためなので、迷惑メール防止機能をしっかり活用しましょう。


      
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   <title>迷惑メールの特徴をつかむ</title>
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   <published>2007-09-23T12:27:33Z</published>
   <updated>2007-09-24T03:57:54Z</updated>
   
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      迷惑メールの内容としては、主に以下について書かれていたりしています。

・会員制出会い系サイトや会員制アダルトサイト
・ネズミ講 (MMF = Make Money Fast)
・マルチ商法
・商品の勧誘販売
・ディプロマ・ミル（学士号・修士号・博士号など学位の販売）
・オンラインカジノ（日本からの利用は違法）
・勃起不全治療薬の「バイアグラ」や「シアリス」(Cialis) ※ともに要処方箋


迷惑メール用にメールアドレスが外国で収集されたと思われる英文のものも多いですね。
コンプレックス産業が軸となっていたりします。

フーディア等ダイエット関連の薬品類の販売や、一時は韓国発のアダルトメールが大量発生しました。
さらに、中国の経済発展とともに中国語によるスパムも増加の一途をたどっているという情報もあります。


その他、よくあるものには、政変が起こった国の元独裁者や大金持ちの名を騙り、当面の隠し口座維持に困っているために送金を求め、本当に送ってくれたら助けてくれたお礼として、後日、隠し口座の中から大金を分けてあげようという「ナイジェリアの手紙」といわれる詐欺メールがあります。

手口が細かいので、信用してしまう人が多いんでしょうかね・・。


（ちなみに、ナイジェリア詐欺のグループには、多彩なキャラクターの登場する波乱万丈の短編集を全世界の読者に配信した件で、2005年イグノーベル賞文学賞が授与された。）

広告宣伝以外のものでは、2003年頃から、実際には利用していない有料情報サービス（有料アダルト番組、ツーショットダイヤル、ダイヤルQ2、有料出会い系サイト等）の利用料や債権などを請求する、悪質な架空請求詐欺メール、ワンクリック詐欺メールが急増し、2004年現在で、前年度比6.5倍の相談が寄せられている（国民生活センター発表）。

広告宣伝メールでは、ほとんどの場合、以下のような文句が書かれている。

このメールが不要な方は削除してください 
ご連絡をいただければ二度と配信いたしません 
ただし、今後の配信を希望しない旨を業者側に伝える行為（オプトアウト）は、同時に自分のアドレスが有効なアドレスであることを相手に示すことになり、オプトアウトするどころか逆効果となりうるので、注意が必要である。余談だが、こうした表現は主にネット初心者が自身の投稿への隠れ蓑の如く多用する場合がある（「不適切でしたら削除して下さい」など）。

携帯電話に届くものの場合、ほとんどが出会い系サイトの宣伝となっている。これをきっかけに青少年が性犯罪に巻き込まれるケースもあって問題となっている。さらに、携帯電話ではキャリアやキャリア独自のサービスのサービスに偽装したメールが来ることも多いが、目的はメールアドレスなどの個人情報を収集するための場合が多い。

      
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   <title>迷惑メールの語源</title>
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      迷惑メールの語源は、缶詰の &quot;SPAM&quot; が、モンティ・パイソンの作品の中で、同じようなものの繰り返しという意味で使われてしまったことだとされています。

繰り返しがキーワードになったんでしょうね。

レストランで料理を注文しようとした客が、ほとんどすべてのメニューに缶詰のスパムが入っていることに怒って抗議。


すると、バイキングの姿をした周囲の客たちに

「スパム・スパム・スパム・スパム…」

と連呼され、抗議すら無視されたという不条理コメディが、あまりに迷惑な広告メール業者の対応にソックリだったんだとか。

その出来事を、揶揄する意図で引用されたことも関係しているかもしれません。


缶詰SPAMの製造元のホーメルの意見に従って、缶詰の商標については &quot;SPAM&quot; と大文字となりました。

迷惑メールについては &quot;spam&quot; と小文字で表記することが多いので、使い分けに注意しましょう。


スパムではないメールのことを、スパムに準えて&quot;ham&quot;（ハム）と表現することが多いのですが、これは多くのアンチスパムソフトウエアでも、hamという表現が採用されているので、お手持ちのセキュリティソフトを確認してみてくださいね。

      
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   <title>迷惑メールの概況</title>
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   <published>2007-09-21T01:10:29Z</published>
   <updated>2007-09-21T07:27:42Z</updated>
   
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         <category term="001迷惑メールについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hibiki08.net/mail/">
      迷惑メールは、電子メールを媒介とした、ありがたくない情報です。

電子メールは、インターネット利用者の善意が比較的期待できた時代に発達してきました。
まだ電子メールを使っている人が、珍しい時代です。

そのため、送信者の身元特定や送信サーバの使用制限などは、当初は確かに不十分であったかもしれません。

迷惑メール対策という言葉もなかった時代の問題点が、いまだに残されていることが、迷惑メール氾濫の遠因とも言えるのでしょう。


宣伝目的の迷惑メールは、以前から見られたダイレクトメールの電子メール版であると考えることができます。

販売側から見て、不特定多数の個人に対して広告活動をするとき、郵便に比べて電子メールでは、


・接続料金のみで送信可能 
・短時間に一括送信が可能 
・件名だけでも受信者の目に触れる可能性が高い 

といったメリットがあります。


そのメリットを悪用したカタチ、無差別送信される迷惑メールは急増しました。

メール使用者にとって必要な通常のメールよりも、これら迷惑メールがはるかに多く届くといった事態を経験した方も多いと思います。

最近では、携帯電話に届く迷惑メールも問題となりました。
断続的に携帯メール着信音が鳴ることになるなど、日常生活へ支障をきたす人もいたものでした。


それは、当時はまだ従量制の料金体系が殆どであったために、スパムメールを受信した場合でも利用者の負担となっていたからです。


携帯電話事業者が根絶に取り組み始めた結果、携帯電話の受信拒否機能の向上で根絶されつつあるようです。

      
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   <title>迷惑メールとは</title>
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   <published>2007-09-20T04:24:52Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hibiki08.net/mail/">
      迷惑メールとは、受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される電子メールを指しています。

一般的な迷惑メールの認識としては、インターネット上での電子メール利用者の元に届く、事前に許可していない広告メールと言えばわかりやすいと思います。


また、迷惑メールは「スパム」というカテゴリのひとつに過ぎません。
スパムは、普遍的な現象や問題であるため、技術用語としても通用します。


迷惑メールは、無差別かつ大量に一括して送信される内容のほとんどは広告メールで、別名「ジャンクメール (junk mail)」「バルクメール (bulk mail)」とも呼ばれています。

日本国内においては、省庁が使う表現に従って「迷惑メール」と呼ぶことが広く認知されています。
広告メールの多くは、大半がアダルト勧誘であり、本文中に書かれているURLは、ワンクリック詐欺のサイトの場合もあります。


最近は、件名から送信者、本文に至るまで、全て英語の迷惑メールがインターネットを彷徨っています。
もちろん、国外からの送信でしょう。

なお、コンピュータウイルスやワームの動作で無差別的に発信される電子メールも存在し、これは迷惑メールとは別に「ウイルスメール」と呼ばれています。

このウイルスメールに添付されているファイルは、ウイルスそのものである場合が多いので、絶対にダウンロードもしくは閲覧をしないことが大切です。


      
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