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いつ狙われてもおかしくない

迷惑メールが突然送られてきて、驚くこともあるかと思います。

メールアドレスのリストは業者間で盛んに売買されています。

売買するためのメールアドレス収集は、あるメールアドレスを一定期間掲示しておき、一つの業者がロボットを使ってメールアドレスを収集したら掲示を止めると、まず最初の業者から広告が届き、2週間程すると、別口の業者が広告をよこしてくるようになります。

更に待てば、指数的に受信広告数の種類が増えますよね。

数週間単位で、業者同士が盛んにリストの売買を繰り返していることが推察でき、一部の業者はこのようなリストを作り盛んに売買しているといわれているのが迷惑メール業界(?)らしいです。


継続的に広告を送り付けてくる迷惑メール業者と、受信拒否していないにも関わらず比較的すぐ反応が無くなる迷惑メール業者の差は激しそうです。

どこの業界でも、競争ですね(汗)


短期に消滅する迷惑メール業者は、設備的にも貧弱な上に、半年程度で消えてしまいますが、1年以上繰り返し送り付けてくる迷惑メール業者は、盛んにメールアドレス検索ロボット(スパムボット)を巡回させるなどの設備面での充実がうかがえるとのこと。


自動で収集するロボットがあること、それを作る人がいること、合わせて驚き再認識ですね。

ですから、ホームページやブログを開設していて、メールアドレスをオープンしている場合は、収集されるケースがありますから、お問合せフォームの設置などで迷惑メール対策をしてくださいね。


これらの特徴は、ほんの一例に過ぎないと思います。

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